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完璧に覚えよう。

覚えるべきことは完璧に覚えよう。

その差が後で大きく出てくるよ。

という話。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]まいどー!じゅくちょー吉井です。[/word_balloon]

 

小テストで英単語などを覚えさせていて、

だいたいは覚えてくるんだけど、

ツメが甘い子っているんですよね。

 

そのツメの甘さが実際のテストではこんな感じで出てきます。

 

0.7×0.7=0.49

0.8×0.8=0.64

0.9×0.9=0.81

0.95×0.95=0.9025

 

上の数字はこんな意味です。

小テストで7割ぐらいの暗記しかしない子は、

実際のテストでは4割9分しか取れない。

つまり、49点。

 

小テストで8割ぐらいの暗記しかしない子は、

実際のテストでは6割4分しか取れない。

つまり、64点。

 

だいたいこんな感じになります。

 

どうして掛け算になるかというと・・・

テストは英単語の小テストのように

1つの知識だけで解く問題などほぼでないから。

「美しい」という意味の英単語を書きなさい。

のような問題はほぼありません。

 

 

複数の知識を組み合わせて答えを出す問題がほとんど。

例えば、

「この景色は美しい」という日本語を英語に直しなさい。

という形で質問されることの方が多いでしょう。

この時、少なくとも

景色はsceneryで

美しいはbeautifulであることは

覚えていないといけない。

 

これがそれぞれ7割ぐらいの暗記強度だと、

正解できる確率は0.49になるんです。

 

英語単語の小テストで、

再テスト、再テストになっている子もいますね。

 

頑張って勉強しているのはわかるんですが、

そこでこちらもOKを出すわけにはいかないんですよね、

ある一定レベルの暗記強度を超えられるようになるまではね。

 

 

 

本当はOKをだしてカリキュラムを進めたいんですけど・・・。

頑張って。

 

[word_balloon id=”unset” src=”https://qoojuku.com/wp-content/uploads/2020/07/372285.png” size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” name=”じゅくちょー” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]今回はこのへんで、失礼しま〜す![/word_balloon]

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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