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ただ書いても覚えられない。

勉強の真髄

よく教育現場では、
「書いて覚えなさい。」 
「10回書いて来なさい」
とか指示がされたりするんだけど、
書くことを
作業としてやったり、
いやいややっちゃうと、
意味がないんだよね。

書くというのはさ、
ゆっくりじっくり確認する
ためにやること。

特にこの確認が大事なんだ。

実はそんなに書く必要もない。

パックンというハーバード大卒の
アメリカ人コメンテータが
いってたんだ。

「好」という漢字を覚えるなら
「僕は女の子が好き」
って考えて覚えた。

と。

「好」という漢字をよく確認して
「女」と「子」からできていることを発見し、
そして、ストーリーを作ったんだね。

これで十分覚えられている。

覚えるというのはこういう風にやるんだね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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