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定期テストの点数の見方

定期テストの点数

=実力×範囲の理解度×学習の網羅率ーミス

みたいな感じで考えればよい。

①実力
もちろん実力の影響は受ける。これは当たり前。
これはすぐには改善できないけど、
ないならないで
頑張るしかない。

②範囲の理解度
範囲の内容をちゃんと理解しておかないと
そりゃ点数が取れない。
普段の授業からしっかり理解しようね。

③学習の網羅率
定期テストは狭い範囲を対象に行われるテスト。
そんな中で、100点分の問題を作らないといけないから
先生も大変。
だから、
すごい細かいところも問題作成の対象になる。
どれだけすみずみまで勉強するか。
これが大事。

④ミス
これね。笑
実力、生徒の性格や本気度、字の読み方などが
影響してきて、
原因が複雑で
一筋縄で処理できないところではある。
とりあえず俺の言うことを
素直に聞いてやれ、って感じ。
そうしたら治る。

今の段階で意識すべきこと
370点に届かない子は①②を意識すること。
400点に近づいてくれば、徐々に③④の意識を上げること。
400点を超えれば、③④の徹底だね。

親ができること

①小学生からしっかり勉強させておくこと。
 さかのぼり学習をさせること。
②子供に適切なプレッシャーをかけること。
 親の本気度をきちんと見せておくといいよね。
③すみずみまで勉强させる。
④点数にこだわらせる。

みたいな感じかと思う。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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