「考える力」を育てる文章題講座
文章題が苦手な子は、
計算が苦手というより、
「どうやって考えていったらいいかわからない」
ことが多くあります。
Qooの文章題講座では、
ただ解き方を覚えるのではなく、
- 問題文を読む
- 状況をイメージする
- 図を描く
- わかることを整理する
といった、
“考える手順”
を一つひとつ確認しながら進めていきます。
こんなお悩みありませんか?
- 算数の文章題で止まってしまう
- 何を聞かれているのか分からない
- 式は習ったのに解けない
- 図を描けない
- 問題文を読んでもイメージできない
- 「なんとなく」で解いている
- 考える問題になると手が止まる
文章題が苦手な子の多くは、
「考える才能がない」
わけではありません。
実際には、
- 問題文の理解
- 状況のイメージ
- 情報の整理
といった、
“考えるための手順”
がまだ身についていないことが多いのです。
Qooの文章題講座について
手順を整理しながら考えます
Qooでは、
「考える」とは、
“意味を思い出し、当たり前をイメージすること”
だと考えています。
文章題では、
- 一文を理解する
- 図を描く
- わかることを埋める
- 条件を整理する
- 何を求めるのか確認する
といった手順を、
一つひとつ確認しながら進めていきます。
「なんとなく解く」を減らします
文章題が苦手な子は、
- とりあえず式を書く
- 数字だけを見る
- パターンで解こうとする
状態になっていることがあります。
Qooでは、
「今、何をしているのか」
を整理しながら進めることで、
問題の意味を理解しながら解ける状態を目指します。
図やイメージを大切にしています
文章題では、
「状況をイメージできるか」
がとても重要です。
例えば、
- 長さ
- 人の移動
- 水の量
- 比較
などを、
図を描きながら解いていきます。
すると、
「何をしている問題なのか」
が見えやすくなり、
少しずつ自分で解けるようになっていきます。
小学生のうちに大切なこと
小学生の時期は、
「難しい問題をたくさん解くこと」
よりも、
- 読める
- 整理できる
- イメージできる
- 手順を追える
といった、
“思考の土台”
を育てることが大切だと考えています。
例えば文章題でも、
- 問題文を読む
- 状況をイメージする
- わかることを整理する
- 順番に考える
といった力が必要になります。
これらは、
算数だけのテクニックではなく、
国語・理科・社会・英語など、
すべての学習につながっていきます。
Qooでは、
小学生のうちから、
自分で考えながら学ぶための土台を、
少しずつ育てていきます。
こんな子におすすめです
- 文章題になると止まる
- 図を描くのが苦手
- 読み飛ばしが多い
- 算数が感覚的になっている
- 「考える問題」が苦手
- 中学以降も伸びる土台を作りたい
まずはお気軽にご相談ください
「文章題になると止まってしまう」
「考える問題が苦手」
そんな状態からでも大丈夫です。
現在の理解度を確認しながら、
一緒に土台を作っていきます。
