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算数と国語力の関係

国語と算数の個別指導

昨日のネタをもとにしたチラシのボツ原稿。笑

算数と国語力の関係をうまくかけていると思うけど、

ちょっと内容が難しいかも。

と思い、ブログで公開。笑

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]まいどー!講師歴10年、坊主歴8年、東大卒のじゅくちょー吉井です。[/word_balloon]

勉強したら勉強した分、わかるようになって、成績も上がる。こんな風になったら、子供達も勉強が嫌いになることはあまりないと思うんです。そして、こうなるために、絶対必要な力があります。 それが、国語力と基礎学力。小学校のテストの点数が悪くないから大丈夫?!いやいや、点数に現れない部分があるんです。そんな話です。

例えばこんな問題、お子さんにさせてみてください。

△ABDと△BCDの底辺をそれぞれAB,BCとする時の高さを図に書き入れなさい。
算数・数学・国語・垂線

どうですか?線が引けましたか。じゃあ順にやっていきましょう。
まず、問題に書いてあることがわからない子がいたんじゃないでしょうか。これは読む力の問題ですね。わからない場合は、問題の内容を説明してあげてください。
じゃあ問題内容がわかったら、まず△ABDの底辺をABとする時の高さを書いて見てください。これが怪しい子は、高さをイメージだけで覚えています。イメージと言葉が連動していません。イメージと言葉が連動するとはどういうことかというと、自分のやっている動作をきちんと言葉にでき、その言葉通りに動作ができることです。たとえば、「高さはもう一つの頂点から底辺に垂直に交わるように引いた線の長さ」と自分の言葉で言いながら点Dから高さが引けたら、OK。つまり、これは表現力であり、書く力です。ここまでできたら基礎学力はOKです。
最後の△DBCの底辺をBCとする時の高さは、少し応用であり、理解することでより基礎をより固めることができます。基礎固めというやつです。これができたら基礎固めが完成です。

お読みいただきありがとうございました。ちょっと疲れたんじゃないでしょうか。基礎学力が出来上がるまでの過程を順に説明させていただきました。基礎学力ができるまでに、読む力と書く力が必要なことがわかっていただけたんじゃないでしょうか。ある意味、国語力が学力の土台である理由です。


前回のブログの内容をチラシにしようとしたけど、ややこしいのでボツにしました。笑

下の写真のリアルとコトバの世界の境目を上手に行き来できることが大切なことを言いたいだけ。

言葉の世界・国語力・作文の基礎

そのためにオススメなのが、Qooの小学生の講座であり、こく丸くん

この辺のことが勉強で一番大事。

 

[word_balloon id=”unset” src=”https://qoojuku.com/wp-content/uploads/2020/07/372285.png” size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” name=”じゅくちょー” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” font_color=”#222222″]今回はこのへんで、失礼しま〜す![/word_balloon]

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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