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子供との接し方に迷う保護者さんへ送ったメッセージ

こんな風に考えると良いかもです。(参考までに)

前提として、家庭教育は、親がいなくなった時に子供が自分で生きていけるようにするためのもの。

①教育の目的は肉体的知的に強くすること。
・弱いと問題が起きて、強いと問題も流せる。
・トレーニングはしんどいので、子供が自分で設定する限界を越えさせるためにプレッシャーをかけてあげるのも大事。

②親は社長で、子は部下
・部下に判断させたりしない。考え、判断するのは社長の仕事。考えさせるのは一人前になってから。
・親は子に対してある程度、理不尽で良い。
・話は聞いて相談に乗っている風にするが、親の判断をやらせる感じ。

[参考]うちの親父に教えられたことは
・アホやったら、体使って働け。
・泣いてもどうにもならん。
・雑草魂。
・気合い、根性

幼稚園ぐらいからこんな感じ。笑
自分の考えをもっと押し付けていいと思いますよ。あと、親父が怖いと、空気を読む力がつきます。

お子さんへの思いはお話ししてて、十分伝わってくる。

あとは子供との対し方において、もう少し踏み込んでいいと思うのよね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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