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数学苦手に潜む国語の影。の補足。

数学が苦手の背後に
実は国語ちゃんがいたという話の続き。

僕が国語が大事とよくいうのは
この辺なの。
とても基礎的な国語力。

AならばBです。
BならばAです。

A⇒B
A⇐B

と明確に区別されているべきところが
原因結果の関係がわかっていなければ

A—B
A—B (?)

となるだけだもんね。

そりゃ混乱するぜよ。

国語を学んだとて、
パッとした成果はすぐに出ないんだけど、
ジワっと効くんだよね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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