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こく丸くんでの作文〜小3編〜

国語

こく丸くんでは、

速読聴[読書]して、
意味調べして、
調べた言葉を使って作文
作文した文章を暗唱。

をしてもらっている。

速読聴で
正しい読み方と読む力・聞く力を鍛え、

意味調べと作文と暗唱で、
知らなかった言葉をわかり、考えて使い、
そして、それを覚える

という勉強でとても大切なプロセスを
ミニマムに体験できるようにしている。

我ながら
すごくいいプログラムだと
思っている。

先日小3の子がわからない言葉を調べて、
作文してきてくれた。
わからない言葉が「年老いる」で、
作ってきた文が

「年老いるおじいさんがいた」

ほー。悪くない。

ただ一箇所、
「年老いる」じゃなくて、
「年老いた」だね。

そこでこんな解説をした。

結構いいね。
ただ一つおかしいところがあるよ。

「年老いる」の意味は、
「年をとる」だよね。
それは、
10歳、11歳とどんどん年齢が増えていくことをいうよね。

おじいさんは年をとった後でしょ?
じゃあ、
「年をとる」じゃなくて「年をとった」じゃないかな?

これを聞いて
うんうんと頷いている小3をみて
小3の理解力に驚くと同時に
すごく考えている様子がわかって
なんかすごく感動した。

そうやって一つ一つ考えながら
言葉を学んでいけばいいんだよ。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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