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子供様にさせない2

子供が親に
「〇〇してほしい」
「〇〇したい」
と言ったときに
すぐさま
「うん、わかった」
というのでは、
子供様になることを助長してしまう。

例えば、そんなとき、
こんな風にしてみるといいかもしれない。

まずは断る。

いやーそれはさ、
〇〇だから
やらないよ。
できないよ。

〇〇に入るのは
自分都合の、親都合の
理由でもいい。

すると子供は、
あらゆる手段を使って
させようとしてきたりもする。

ぐだったりね。

そこでも、
ぐだっても無駄ということを
わからせるために、

それを無視する。

そして、
そんなことしても変わらないよ。
と一言言えばいい。

そうすると、子供は折れて、
じゃあどうすればできるのか、
と考え、
条件を出してくるだろう。

そのとき、
親のやってほしいことを
条件として出していけばいいんだね。

じゃあ〇〇を〜したら
やってあげるよ。

みたいな感じ。

もちろん、子供がサボり出したら、
親がやらなければいいだけ。

ここをぶらさないこと。

ここでは明らかに、
親子の上下関係が、
親が上、子供が下になっている。

こんなことを繰り返していけば、
親が上で、
子供は下ということが
わかっていくだろう。

子供がこれがわかってくれば、
子育てがうまく機能するだろうし、
より親御さんの思いが
実現しやすくなると思う。

ちょっとやり方を変えるだけ。

愛情はすでにお持ちだから、
それをいい方向に持っていけばいいんだね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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