ことば– tag –
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小学生
レディネス
心理学用語で「レディネス」という用語がある。英単語の”ready[形]準備ができている”から来ている(と思う)。 レディネス学習の成立にとって必要な「前提となる知識や経験など」、「心身の準備性」を意味する。レディネスがない場合は新しい学習は習得し... -
小学生
最近始めたアレの話。
塾生の人なら分かるけど、最近始めたアレなんですが、皆さん楽しんでもらっているみたいで良かった。 毎日やったら、明らかに自分の成長が分かるのがアレのいいところ。ちょっとした達成感を感じられるよね。 聞いてると、みんな、全神経を集中させている... -
小学生
新しいことをする。ワクワク。
ここ数年、僕の頭を悩ませてきた子どもたちの・語彙力不足・注意不足・理解力不足などが、一気に解決できるかもしれない。 そんな気がしている。 上位の子にとっても、下位の子にとっても、かなり効くと思う。 なんだろう。ワクワクが止まらない。 目下、... -
中学生
頑張っても点数が取れない理由・・・
先週の土曜のテスト前の勉強会で、それなりに頑張っている生徒がy=x/7を反比例と判断していたのだが、その判断理由を問うと、「分数やったから」とのこと。 反比例の意味は、大雑把に言うと、「x,yの関係が、y=a/xと表せること」それに当てはまるかどうか... -
小学生
小学生が算数につまづくのはいつからか?
先日、小学生に分母の違う分数の足し算・引き算を教えていた。もちろん分母を通分しないといけないのだけど、通分までが遠い。笑 俺「分数の足し算をするとき、通分するでしょ?」生「通分?」俺「二つの分数の分母を同じにすること。」生「どうやって?」... -
コトバのチカラ
応用力はことばから。
例えば、「太郎くんは分速100mで進み、花子さんは分速80mで進みます。」こう聞いたらこんなふうにイメージして欲しいんです。 そして、その差について注目すると、「1分あたり20mの差がつく」ことがわかります。 言葉からリアルへ、リアルから言葉へ。 こ... -
コトバのチカラ
言葉で理解する。
たとえば、「りんごは果物です」とはどういう意味ですか。と聞かれたらなんて答えますか? これがわかれば、「りんごは果物です」が正しくて、「果物はりんごです」が正しくない理由もわかります。 以前、『りんご』という言葉は、りんごとりんごではない... -
コトバのチカラ
考えると覚えやすい。
勉強で避けて通れないのが、暗記ですね。覚えていないと、テストで点数が取れません。 では、覚えているとはどういうことでしょう? 答えは、思い出せること。思い出せれば、それは覚えているということです。 じゃあ、思い出すにはどうすればいいの? も... -
コトバのチカラ
言葉の意味を押さえる。
例えば、『りんご』という言葉。 これがあることで、できるようになることはなんだと思いますか? 答えは簡単。りんごとりんご以外のものを“分ける”ことができるんです。 これが、言葉の働きの一つ。 では、分けるときの基準を何というでしょう? 答えは、... -
コトバのチカラ
言葉を使い、自然に考える。
生徒ができるようになって欲しいことですね。 “考える”というと、何やら難しそうに思われるかもしれませんが、別にそんなに難しくありません。 言葉の意味を思い出して、当たり前を想像するこれが考えるということです。 たとえば、「りんごは食べられます...
