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[公立中] 英語は1年教えると、だいぶ変わる

中1は、昨日から文型に入った。

名詞のまとまり、
動詞のまとまり、
形容詞のまとまり、
副詞のまとまり。

英文の中の「まとまり」は、
基本的にこの4つに集約される。

そしてそれぞれが、

主語
述語
目的語
補語
修飾語

といった役割を持ち、
一定の順番で並んでいく。

この「並び方のパターン」を
文型と呼ぶわけだ。

ここまでの流れを
きちんと整理して扱えるようになると、
英語は一気に理路整然としてくる。

暗記科目だった英語が、
構造のある言語に変わる瞬間でもある。

そんな大事な文型の授業だったが、
思っていた以上にスムーズに進んだ。

ああ、やっぱりね、と思う。

1年間、
単語の扱い方、
語のまとまりの意識、
読む・書くときの視点を
コツコツ積み上げてきた。

その土台が、
ちゃんと効いている。

英語は、
1年きちんと教えると、
本当に変わる。

というわけで、
来年からは少しアクセルを踏む。

もちろん、
地ならしはしっかりしながらね♪

英語を得意にしたい方は是非。

少し時間がかかる教科ではあるけど。笑

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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