最近、入塾面談をさせていただく機会が多く、
自分でも改めて、
うちの指導の特徴って何だろうと考えて、
話していて気づいた。
他の塾との決定的な違いは、
「教科を教えること」よりも、「勉強の仕方を教えること」に重きを置いていること。
もちろん、
英語も数学も教える。
でも、
それ以上に意識しているのは、
どうやったらその内容を吸収できるか。
という部分なんだね。
なぜなら、
入試や実力テストの結果は、
日々の積み重ね。
そして、
日々の積み重ねは、
自学の質で決まる。
僕はそう考えている。
だから、
勉強の仕組みを教える。
やり方を教える。
実際に教室でやってもらう。
感触を聞く。
改善する。
この繰り返し。
高校生になると、
定期テストで理解し、暗記しなければならない内容は膨大になる。
その膨大な内容を、
授業だけでカバーするのは現実的ではない。
でも、
理解する力が少し上がる。
覚えるスピードが少し上がる。
勉強の組み立てが少し上手くなる。
それだけで、
毎日の自学の質は大きく変わる。
そして、
自学の時間は、
授業時間より圧倒的に長い。
だから僕は、
授業の50分だけを変えるより、
残りの23時間10分が変わる指導
をしたいと思っている。
そう考えると、
うちの塾は教科を教えているようで、
実は「勉強できる人の頭の使い方」を教えている塾なのかもしれないね。
ちなみにこれは、高校生・中高一貫校生の話ね。
公立小学生・公立中学生への指導はちょっと違うから。


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