Qooの塾長– Author –
東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。
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中学生
貴重な時間
昨日今日と、定期テストに向けた勉強会で生徒たちは一日中塾で勉強しています。見ていて思うのは、「なんて幸せな時間だろう」ということ。誰にも邪魔されず、自分の力を高めることだけに集中できる──そんな時間、大人になってからはなかなか持てません。 ... -
小学生
小学校の勉強は小学生のうちに
小学生の勉強がきっちりできていないと、次のような流れに陥りがちです。 中学生の内容が理解しにくい 理解しにくいから、勉強が進まない うまくいかないからやる気が下がる この悪循環が進んでしまうのです。 「それを補うのが塾の仕事でしょ」と思われる... -
高校生
高校生の指導は柔軟に
高校生の指導は本当に多様です。その子の学力、私立か公立か中高一貫校か、理系か文系か、私立文系志望か難関大志望か──条件は細かく分かれ、画一的な集団指導では対応が難しいと感じます。 もちろん、教科を限定して個別指導でじっくり、具体的に深く教え... -
中学生
定期テストは“試合”であり“記録会”
昨日から定期テスト対策が始まりました。回を重ねるごとに、子どもたちの姿は少しずつ変化していきます。こちらからの発破を受けて動き出す子、自分の課題を自覚して自ら進化していく子、入試を意識して追い立てられるように机に向かう子──本当にさまざま... -
小学生
下ごしらえ、下ごしらえ。小学生英語の基礎づくり
勉強は料理と同じで、“下ごしらえ”がとても大切です。いきなり完成品を作るのではなく、まずは土台を丁寧に整えることが欠かせません。 ただいま小学生英語では「名詞の扱い方」に取り組んでいます。英語では名詞を使うときに「a」「the」の冠詞をつけるか... -
小学生
子どもが勉強に前向きになれない本当の理由
保護者の方から「うちの子は勉強に前向きでない」「勉強の必要性を感じていない」というご相談をいただくことがあります。結論から言えば、それは子どもの資質ではなく、これまでの育て方の影響が大きいと考えています。 本来、人が生きていく・サバイバル... -
小学生
作業=数学?子どもが陥りやすい勘違い
数学を教えていてよく感じるのは、「訳もわからず作業を繰り返すことが数学の勉強だ」と思っている子が少なくないということです。では、なぜこうなってしまうのでしょうか。 一つは、教えられ方の問題です。「この手順で解けばよい」と方法だけを覚える形... -
中学生
英語は“幹”を育てることから
中学1年生の英語指導を続けてきて、最近ぐっと基礎力がついてきたのを感じます。普段から、日本語をしっかり分析し、一つひとつ丁寧に考えながら英文に直す練習を積み重ねてきました。それを繰り返すことで、少しずつ成果が形になってきています。 特に大... -
小学生
親の本気が、子どもの本気を引き出す瞬間
先日、中学のある学年のクラスでこんな出来事がありました。小テストがいまいちで、このままでは成果につながらないと感じたため、「いっそ数学の授業はやめましょうか?」と保護者の方にLINEでお伝えしました。 すると、その日の夜、ご家庭で家族会議... -
高校生
ハングリー精神は大事
勉強でもスポーツでも、伸びる子って結局「もっとやりたい」「負けたくない」って気持ちが強いんです。ハングリー精神ですね。 で、このハングリー精神って、実は親が全部与えちゃうと育ちにくい。「困ったらすぐ助けてくれる」「欲しいものはすぐ手に入る...
