中学生– category –
中学生の勉強について綴っています。
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中学生
[公立中] 英語は1年教えると、だいぶ変わる
中1は、昨日から文型に入った。 名詞のまとまり、動詞のまとまり、形容詞のまとまり、副詞のまとまり。 英文の中の「まとまり」は、基本的にこの4つに集約される。 そしてそれぞれが、 主語述語目的語補語修飾語 といった役割を持ち、一定の順番で並んでい... -
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成績を伸ばすということ
成績を伸ばす要素として、やる気って大きいですよね。 「やる気があるかどうか」で結果は大きく変わります。 ただし、このやる気は厄介なももので、 出そうと思って出せるものではないんですよね。笑 多くの場合、 条件がそろい、そこにトリガーが引かれ... -
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[公立中]ちゃんと読め。
今、中1はテスト形式で英語の総復習をしている。 英語というのは、やっていること自体は難しくない。ただし、細かい判断をいくつも積み重ねないといけない教科だ。 だから、ややこしく感じる。 一つ一つを確認しつつ、同時に全体を俯瞰して捉える力も必要... -
中学生
読みなさい
先週は、小学生にも中学生にも「読む」ということを教える場面が多かった。 「問題、ちゃんと読んだ?」そう聞くと、「ちゃんとは読んでない」と正直に答える小学生。 中には、算数の文章題を数字を探す作業だと思っている子もいる。 文章を読む → 状況を... -
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[公立中] 予定通りの成績アップ
期末試験の結果が返ってきたみたいだ。中1はめでたく全体的に成績アップ。これは、予定通りといえば予定通り。 入塾当初は、成績に対してそこまで意識が高くない子が多かった。だから、無理に負荷をかけず、じわじわと基礎を固める指導を続けてきた。その... -
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[公立中]美しい英語
中2のとある生徒のこと。ワークに取り組んでいる姿を横で見ていて、ふと気づいたんです。 「あ、しっかりとした英文を書くようになってきたな」 と。 英語の授業では日々、英作文を通して基礎を徹底しています。進出単元をどれだけ扱っていても、結局大事... -
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[公立]中1の数学の大テストはすごくよかった
先日、中学1年生の数学の大テストが返ってきました。結果は――とても良かった。 もちろん全員が満点というわけではありません。でも大切なのは、「考えて解こうとしていた」 という姿勢がしっかり見えていたことです。 中1のこの時期は、「数学=作業」と... -
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日本語の理解力が、そのまま成績になる
勉強ができる・できない――この差の多くは「日本語の理解力」にあります。なぜなら、授業もテストもすべて日本語で行われているからです。 “理解”には2つの段階があります。 ① 相手の言っていることがわかる語彙や文法を正しく理解し、相手のスピードで処... -
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学びの2大基盤②
――「できて当然」というプライドを育てる 子どもが自分から勉強へ向かうためには、もう一つの大きな基盤があります。 それは「勉強できて当然」という自己イメージ(プライド)です。 このプライドは、人の行動を大きく左右します。 人は誰でも、“自分はこ... -
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学びの2大基盤①
――「責任と権利」が子どもを動かす 大人は、仕事をすることでお金を得て、生活を維持し、自由を手に入れています。つまり 「責任」と「権利(自由)」はセット。責任を果たすから、権利を得られるのです。 実は、中学生が「勉強しなければ」と“自分事とし...
