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小学校の勉強は小学生のうちに

小学生の勉強がきっちりできていないと、次のような流れに陥りがちです。

  1. 中学生の内容が理解しにくい
  2. 理解しにくいから、勉強が進まない
  3. うまくいかないからやる気が下がる

この悪循環が進んでしまうのです。

「それを補うのが塾の仕事でしょ」と思われるかもしれません。もちろん私たち塾も全力でサポートします。しかし現実として、中学に入ると2か月ごとに定期テストがあり、塾はその対策に追われます。子ども自身も部活に忙しく、小学校の内容を学び直す時間を追加で確保するのは簡単ではありません。

そして何より大変なのは、お母さんです。うまくいかない勉強にイライラして悪態をつく子どもをコントロールするのは、本当に骨の折れること。だからこそ、小学生のうちに“基礎を固める下ごしらえ”をしておくことが、後々の親子の負担を大きく減らすのです。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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