体験授業のお知らせ Click!

[小学生]物語を楽しもう!

「子供のうちは何をさせたらいいですか?」
こういう相談、よく受ける。
運動も大事、体験も大事。
でもその中でも、あとからじわっと効いてくるのが
物語の読書。

正直、小学生のうちって
読書の効果は見えにくい。

「できた・できてない」がはっきりしないし、
テストの点にもすぐは直結しない。

でも、読書って
“すぐ効かないけど、
あとから効いてくる。

物語を読むと、
人の気持ちを想像する、場面を頭の中で組み立てる
、言葉のニュアンスを感じ取る
こういう力が自然と身につく。

これがそのまま、
読解力・思考力・コミュニケーション力
につながる。

大事なのは、「ためになる本」じゃなくて
「面白いから読む」こと。

ハマれば勝手に読むし、
読めば力がつく。

読書は、
すぐ効かないけど、あとで差がつく力。

うちの小学生も、
こくまるくんで朗読聞きながら本を読んでるけど、
声あげて笑っている。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

コメント

コメントする