体験授業のお知らせ Click!

基礎は誰でも理解できるように。

英語

基礎を教えるときは
誰でも理解できるように教える。
つまり、
教室の一番勉強が苦手な子が
きちんと理解できるように
と思って説明している。
そうすれば、
全員が理解できるようになるからね。

そして、
それを数回塗り重ねていく。
記憶というのは
出会いの回数だ。
出会いが多ければ多いほど、
記憶の定着は高まる。

こうして、
基礎を作っていく。

特に最近入塾する子は
英語が苦手な子が多い。
それは、
思考の幹となる部分が
弱いから。

来年度、
中学生に少し
集団指導を
導入しようとした理由がこれ。

集団指導で
全員がわかる解説を
回数を重ねて教える。
そうすれば、
伸びていくはずだから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

コメント

コメントする