成績を伸ばす要素として、やる気って大きいですよね。
「やる気があるかどうか」で結果は大きく変わります。
ただし、このやる気は厄介なももので、 出そうと思って出せるものではないんですよね。笑
多くの場合、 条件がそろい、そこにトリガーが引かれたときに、 結果として表れるもの。
条件が整っていない状態で いくら励ましたり、叱ったりしても、 なかなかスイッチは入りません。
でその条件とはなにかというと、一つではなく、複数の要素が絡んできている。
それまでの育てられ方、本人が将来についてどれくらい考えているか、今の学力、学年や時期、周囲の環境など。
こうして見てくると、
やる気や成績というのは、
本人の問題というより、
環境と設計の問題ということになります。
塾では、こういうことを考えながらアプローチしています。
一方で、
やる気の土台は
日々の生活の中でつくられる部分も大きく、
ご家庭の関わり方が影響する場面も少なくありません。
塾と家庭で目指す方向がそろうと、 やる気は安定し、 成績も動き始めます。
成績は、 本人の能力だけで決まるものではなく、 環境と関わり方の積み重ねで変わっていくものです。
塾としてできること、 ご家庭だからこそできること。 その両方がかみ合ったとき、 伸び方は大きく変わってきます。

