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基礎は誰でも理解できるように。

英語

基礎を教えるときは
誰でも理解できるように教える。
つまり、
教室の一番勉強が苦手な子が
きちんと理解できるように
と思って説明している。
そうすれば、
全員が理解できるようになるからね。

そして、
それを数回塗り重ねていく。
記憶というのは
出会いの回数だ。
出会いが多ければ多いほど、
記憶の定着は高まる。

こうして、
基礎を作っていく。

特に最近入塾する子は
英語が苦手な子が多い。
それは、
思考の幹となる部分が
弱いから。

来年度、
中学生に少し
集団指導を
導入しようとした理由がこれ。

集団指導で
全員がわかる解説を
回数を重ねて教える。
そうすれば、
伸びていくはずだから。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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