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[中高一貫] 物量作戦の弊害②

じゃあどうすればいいか、なんですね。

結論から言うと、
「量の前に理解」 ——これがすべてです。

授業で抜け落ちた部分をそのままにしたまま、
どれだけ宿題を積み上げても学力にはなりません。
まずは穴をふさぎ、土台をそろえること。
その上で初めて“量”が力になります。

学校のペースが速いからこそ、
本人の理解の速度に合わせて**「戻る時間」**を確保することが必要なんです。

ただし、これは家庭だけでは難しい。
なぜなら、
・どこが抜けているか見えない
・どこまで戻ればいいか判断できない
・理解したかどうか確認できない
からです。

中高一貫生がつまずく理由のほとんどは、
理解の穴が放置されたまま進んだこと
逆に言えば、そこを丁寧に埋めればカリキュラムの速さにも対応できます。

そのために必要なのは、
生徒一人ひとりの状況に合わせた学習コントロールです。

状況を把握し、適切に分析し、
「今なにをすべきか」を具体的に示し、
教室内でそれを実行する時間を確保する。

——これだけで、本当に変わります。

もし、
「今うちの子がどこでつまずいているのかわからない」
「このまま学校のスピードについていけるのか心配」
と感じておられる場合は、
一度ご相談いただければ、今必要な学習の方向性をお伝えできます。

タイミングが早ければ早いほど、取り返しがききます。
お気軽にお問い合わせくださいね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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