中2のとある生徒のこと。
ワークに取り組んでいる姿を横で見ていて、ふと気づいたんです。
「あ、しっかりとした英文を書くようになってきたな」 と。
英語の授業では日々、英作文を通して基礎を徹底しています。
進出単元をどれだけ扱っていても、結局大事なのは基礎の型が整っているか。
・何を主語にするか
・述語をどう置くか
・語のまとまり(句や節)を崩さない
・意味のかたまりごとに正しく並べる
これらがきちんとできると、
英文は見た瞬間に “美しい” と感じます。
語順がブレず、無駄な単語もなく、筋が通っているからです。
その生徒のノートやワークには、
まさにその“筋の通った英語”が書かれるようになってきていて、
「お、成長してるな」と思わされました。
難しい文法を知っていることよりも、
まずは 正しい土台の上に文を組み立てられるか。
ここができると、その後の英語力の伸び方が全く違ってきます。
日々の積み重ねは、本当に裏切りませんね。


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