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[小中]「勉強しなさい」より、一緒にやる

子供が勉強しない。

そうなると、

「勉強しなさい。」

と言ってしまう。

まあ、普通だと思う。

でもね、

これってもしかすると、

勉強は一人でやるもの

という感覚が強すぎるのかもしれない。

よく考えてみると、

子供と一緒に遊ぶ。

一緒に出かける。

一緒にご飯を作る。

いろんなことを一緒にやるのに、

勉強だけ、

「はい、勉強しなさい。」

と一人でやらせる。

これって、
ちょっと不思議なんだよね。

子供からすると、

孤独に感じ、嫌になっちゃうよね。

別に親が勉強を教えなくてもいい。

隣に座って、

「今日はこれやろうか。」

と一緒に始める。

分からなければ、

「どこが分からんの?」

と聞いてみる。

できたら、

「お、できたやん。」

と言う。

それだけでもいい。

もちろん、
最終的には自分で勉強できるように
なってほしい。

でも、

最初から一人でできる子ばかりじゃない。

一緒にやる。

そこから、

少しずつ一人でできるようにする。

勉強も、
子供を育てるための活動の一つ。

だったら、

「勉強しなさい。」

と突き放すより、

一緒にやってみる。

その方が、
勉強に向かいやすくなる子も
いるんじゃないかな。

なんなら、

中3の受験期や定期テスト前以外、

小学生・中学生は

テレビ見ながら勉強していてもいいと思うんだよね。

CMの時、頑張るみたいな感じ。

日常の中に勉強を溶け込ませれたらいいね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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