昨日、UdemyでAIについて勉強していた。
そこで「プロンプト」という言葉が出てきた。
プロンプトというのは、
簡単に言えば、
AIに「こうしてほしい」と伝えるための指示や文章。
これを勉強していて、
改めて思った。
AIをうまく使うには、
正確に考えて、
正確に伝える力が必要。
AIはものすごい量の知識を持っている。
でも、
自分がどういう状況なのか。
何をしてほしいのか。
どんな答えが欲しいのか。
これは、こちらが伝えないと分からない。
だから、
条件を整理して、
曖昧さをなくして、
自分の意図を筋道立てて伝える。
これが大事になる。
で、
これってまさに
数学でやっていることなんだよね。
数学は極力
曖昧さを排除して、
緻密に言葉を操ることが求められるから。」
AI時代は
こういう論理的な思考力があるかどうかで
大きな差がつくようになったかも。
なんだか、本当の意味で、
勉強の価値が試される時代かもしれない。


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