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どうしてが勉強が大事なのか?

ということについて、
僕なりの見解を少し話してみよう。

ここでいう勉強とは
教科書や本など通して学ぶこと
としておこう。

まずここで大事なのは、
誰にとって大事なのか。
を明確にしておくことだ。

国家にとって
親御さんにとって
本人にとって

では全然意味が違うからね。

特によくありがちなのは最後の、
「勉強はあなたの人生のためよ」
と本人の人生に焦点を当てたもの。
うまくいかないことが多い。

じゃあ僕は
何にとって勉強が大事と考えているか
というと、

遺伝子にとって
つまり
その遺伝子を引き継ぐ人にとって、になる。

子供本人だけではなく、
子供の子供、つまり孫にも。
むしろ、
孫の代に与える影響のほうが大きいのかも。

僕は勉強によって得られる
大事な力の一つは
伝える力だと思っている。

自分の伝えたいことを
適切な言葉で
相手の腑に落ちるように
伝える力。

自分の磨いてきた思考や
自分の体をもってして得た経験などを
次の代に伝えることを
“教育”と言うのなら、
そこには必ず
コミュニケーションが生まれ、
伝える力が必要になる。

それをするために
いわゆる勉強というのが大事なんだよね。

そして、
勉強が本人のみならず
遺伝子を引き継ぐ人のために大事なもの
ということに賛同していただけたとして、
勉強をもう少し広い意味で捉え、
色々なことを学ぶことと考えるなら
子どものみならず、
親も日々勉強した方がいいんだよね。

そしてそこで感じた喜びを
子供に伝えることができれば
それが最高の家庭教育になると思うのよね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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