高校生は基本的に
自習をベースに
その自習を
個別指導でコントロールするという形態をとっている。
個別指導というと、
先生が横にぴったり座って
一つ一つ教えていく。
そういう形もある。
もちろん、
それが必要な場面もある。
ただ、これって
時間効率が少し悪いんだよね。
ある程度、
文章を正確に読んで
自分で理解できる高校生なら、
先生から一つ一つ教えてもらうことで、
逆に勉強が進まなくなることもある。
本来なら
自分で参考書を読んで、
問題を解いて、
わからないところを考える。
その方が
どんどん先に進めるからね。
だから、
あまり邪魔をしない。
基本は自分で勉強してもらう。
そして、
よく観察・話を聞いて
困っているところや
うまくいっていないように見えるところを
こちらがアドバイスして改善していく。
これが、
高校生にとっては
一つの理想的な形なんじゃないかなと思う。


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