昨日、やっと脱稿できた。
今年1年使ってみた
自作の小学生向け英語教材を、
さらにリニューアル。
より親しみやすく、
そして、よりシンプルに。
現行の教材も完成度は高いと思っているし、
実際1年間使ってみて、手応えもかなりあった。
でもね、
やっぱり使えば使うほど見えてくるんだよね。
「ここ、もっと削れるな」とか
「ここ、もっと単純化できるな」とか。
僕の中では、
教材ってものすごく大事で、
授業は“教材の上に乗っかって成立するもの”
だと思っている。
だから、ついつい作りたくなる。
時間はかかるし、
正直、効率は悪い。
でも、これはもう“こだわり”。
中学生になってから
英語が苦手になる子の多くは、
文法以前に「英語の感覚」ができていない。
だからこそ、
小学生のうちの英語はめちゃくちゃ大事。
「中学で英語につまずかせたくないな」
と思っている方は、
ぜひ一度、うちの英語の授業を体験してみてほしいね。
土台づくりは、早いほど強いからね。


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