高校生は基本的に
自学をベースにしている。
つまり、
参考書を用いた学習を
してもらっている。
自学というと、
一人で黙々と勉強する
というイメージがあるけど、
僕はちょっと違うと思っている。
参考書を用いた学習っていうのは、
簡単に言えば
「本を通して
すごい先生から学ぶ」
ということなんだよね。
もちろん、
僕もある程度は教えられる。
ただ、
その参考書を書いている先生より
僕の方が詳しいかというと、
そうではない部分も
当然ある。
やっぱり、
餅は餅屋なんだよね。
参考書を書くくらいの先生は、
その分野について
長年ずっと勉強している。
どう教えれば
わかりやすいのか。
どこでつまずくのか。
何を覚えておけばいいのか。
そういうことまで考えて
一冊の本を作っている。
そこは、
僕にも勝てない部分がある。
だから、
そういう先生が書いた参考書と
しっかり向き合って学習する。
これも立派な
「先生から教えてもらう」
ということなんだよね。
そして、
わからないところや
うまくいっていないところがあれば
僕がサポートする。
つまり、
すごい先生から
参考書を通して学ぶ。
そして、
僕がその学習を
横から支える。
これが
高校生の自習の形。
そりゃ、
すごい先生に教えてもらって
しっかり勉強すれば、
伸びるのは
当たり前でしょ。


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