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能動性のある子にするには・・・

能動性のある子は伸びやすい。
これは塾に限らずのことかなと思う。

自分で貪欲に物事を吸収し、行動してくれたら1番良い。

そんな子は塾を最大限に活用し、伸びていくだろう事は想像できる。

こういう状況を作り出すことが、家庭教育では大事なんだと思う。

じゃあ、その能動性をどうやって生み出すのか。

それはハングリーにさせることかなと思う。

お腹がすいた子は食べ物を能動的に探すようにね。

ハングリーな状態を作ればいい。

じゃあその状態っていうのはどうしたら作れるかと言うと、

与えないってことだと思う。

与えなければハングリーになるから。

必要は発明の母
と言うように
必要を作っていけばいいんだと思う。

あまり与えないようにするといいかも。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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