体験授業のお知らせ Click!

高校生が勉強しない理由。

高校生になると、
「急に勉強しなくなった。」
という相談は本当に多い。

でも、
原因はやる気ではないことが多い。

① 管理されなくなる

中学生までは、
親も塾も学校も、
「勉強しなさい。」
と言ってくれる。

でも高校生になると、
「もう高校生だから。」
となる。
しかし、
自己管理能力はそんな急には育たない。

② 大学受験への意識が低い

高校受験は、
比較的簡単な中学内容を、
定期テスト中心に頑張れば何とかなることも多い。

だから高校でも、
「テスト前だけ頑張ればいい。」
そんな感覚を引きずってしまう子が少なくない。

でも大学受験は全く違う。
1年、2年とかけて積み上げたものが勝負になる。

この違いを、
知らない高校生は多いんだね。

③ 勉強の仕組みを知らない

そして、
一番大きいのがこれ。

中学内容は、
頑張れば何とかなることも多い。

でも高校になると、
難易度は上がり、
学習量も一気に増える。
だから、
「頑張る。」
だけでは足りない。

必要なのは、
勉強の技術。

何を優先するのか。
いつ復習するのか。
どう暗記するのか。
どこまで理解すればいいのか。

こうした技術があるかどうかで、
勉強の効率は大きく変わる。

だから高校生に必要なのは、

「もっと勉強しなさい。」

ではなく、

「勉強できる仕組みを作ること。」

ここが変わると、
高校生は驚くほど変わっていく。

だから高校生の指導は、「教えること」よりも「勉強の仕組みを作ること」が大事なんだね。

📘 関連記事

Qoo教育理論

この記事の考え方は、以下のQoo教育理論で体系的にまとめています。

📖 Qooが大切にする10の原則

➡ Qooがどのような考えで生徒を指導しているのかをまとめています。

Qooが大切にする10の原則を見る

💬 無料学習相談

「今の勉強法で合っているのかな?」
「うちの子の場合はどうすればいい?」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

コメント

コメントする