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スモールステップで段階的な暗記②

勉強の真髄

基本的に、英単語を思い出す際は、

日本語→発音→つづり

の順で思い出します。

なので、
①日本語→発音
②発音→つづり
の2段階に分けて覚えたら早いんですよね。

特に①をする時は、書かなくて良いですから。
高速で何回も何回もテストできるから
覚えるのが速いんです。

次に、②をすればいい。
ここでもフォニックスという発音とつづりの
関係を理解していれば、
さっさと覚えれますよね。

こうすれば、
これまで20個の単語を
40分かかって覚えていた子も
20分ぐらいで覚えられるでしょう。

こうするだけで、
勉強は効率的になります。

単語を覚えるのにかかっていた時間が、
他のことに使えるようになりますから。

こんな風に
なんとなくの学習から
プロセスを意識した学習に変えていけば、

できるようになるし、
もっと伸びますよね。

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この記事を書いた人

東大・同大学院卒 農学修士。脳・身体・生物の進化とか生物系のこともろもろに興味あり。「考えるってこういうことか」と気づき、シンプルな思考を目指しています。

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